枚方市工業会
事業活動

3つの委員会があり、様々な活動を行っています。

枚方市工業会 第29回定時総会開催

     
    
5月22日(火)、枚方市工業会の第29回定時総会が開催され、代表幹事に安田浩治氏〔蠡臻製作所 代表取締役社長〕が選任されました。

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【平成30年度の事業】
委員会 事業計画
30周年記念事業
・淡路方面視察研修会
総務委員会 ・技能教習所受講料補助制度
・第29回定時総会
・納涼例会
・三市工業会ゴルフコンペ(城陽カントリー倶楽部)
・年末交流会(コマツクラブ)
・三市工業会交流事業(第7回北大阪 受発注・ビジネス大交流会 共催 特別講演会)
産業政策委員会 ・枚方市各部との意見交換会
・会員事業所見学会
環境委員会 ・特別教育 出張講習
・環境先進企業見学会もしくは環境関連イベント視察
・アンガーマネジメントセミナー

 

枚方市工業会 第27回定時総会開催

     
    
5月18日(水)、枚方市工業会の第27回定時総会が開催され、代表幹事に安田浩治氏((株)大豊製作所 代表取締役社長)が選任されました。

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【平成28年度の事業】
委員会 事業計画
総務委員会 ・コマツ教習所での受講料補助制度
・納涼例会(あべのハルカス)
・三市工業会ゴルフコンペ(交野カントリー倶楽部)
・年末交流会(コマツクラブ)
・三市工業会交流事業
 (第5回北大阪受発注・ビジネス大交流会 共催)
環境委員会 ・防災に関して意見交換会
・枚方市各部との意見交換会
産業政策委員会 ・枚方市各部との意見交換会
・会員事業所見学会(恩地食品(株)京都工場)
労働委員会 ・ストレスチェック実施後の企業の対応について

 

「枚方市各部との意見交換会」を開催

     
    
枚方市工業会は、2016年2月4日(木)当所中ホールにおいて、枚方市各部との意見交換会を開催しました。当会からは19名(事務局含む)の出席がありました。
枚方市からは政策企画部、地域振興部、環境保全部、土木部、下水道整備室の部長・課長様を中心にお集まりいただきました。

下記テーマに沿って、総合戦略、雇用対策、環境アセスメント、路上駐車、道路・下水道整備について話し合いました。
昨年よりたくさんの質問が出て、予定時間を超過するほどの活発な意見交換会となりました。

テーマ
1.地方創生における枚方市の動向について
2.環境影響評価条例について
3.歩道整備について
4.路上駐車について
5.下水道整備状況について
6.自由意見交換

今後も今回のような意見交換会を行っていき、枚方がより良い地域になっていくように活動して参りたいと思います。


 

「ストレスチェック義務化への対応セミナー」

     
    
〔開催日〕
平成27年9月30日(水)
〔開催場所〕
北大阪商工会議所中ホール
〔講師〕
東京海上日動火災保険蟾域法人部次長 横山 昌彦 氏
〔出席者〕
9名
〔概要〕
北大阪商工会議所工業部会と合同で「ストレスチェック義務化への対応セミナー」を開催した。全体では32名の参加があった。労働安全衛生法の成立背景から今回の改正点についてまで学んだ上で、ストレスチェック義務化への対応方法を理解することができた。



 

「電力自由化に向けての勉強会」

     
    
〔開催日〕
平成27年7月22日(水)
〔開催場所〕
北大阪商工会議所中ホール
〔講師〕
オリックス蠹杜六業部 坂口 陽亮 氏
〔出席者〕
17名
〔概要〕
電力料金の値上げが認可されたこともあり「電力コスト低減に向けたセミナー」を開催した。電力自由化の概要や手続き、新電力の取り組みなどについて理解することができた。

 

「定時総会」

     
    
平成27年5月27日(水)
第1部 総会
会 場 北大阪商工会議所 枚方本所 4階 中ホール
出席者  33名(委任状15名)

議案
(1)平成26年度事業報告並びに収支決算承認について
(2)平成27年度事業計画並びに収支予算(案)承認について
(3)その他


 

「枚方市各課との意見交換会」を開催(意見交換会)

     
    
枚方市工業会は、2014年10月23日(木)北大阪商工会議所中ホールにおいて、枚方市各課との意見交換会を開催しました。

枚方市からは都市整備部、土木部、環境保全部、企画部、地域振興部の部長・課長様を中心にお集まりいただき活発な意見交換会を行いました。

下記テーマに沿って、中小企業への支援施策やまちづくりについて話し合い、最後に新成長戦略「地方創生」実現に向けた枚方市としての取り組みについてお話いただきました。

今後も今回のような意見交換会を行っていき、枚方がより良い地域になっていくように活動して参りたいと思います。

【テーマ】
1.支援施策について
  ○ものづくり企業への支援施策について
  ○医産連携

2.まちづくりについて
  ○住工共存のまちづくり
  ○道路整備・渋滞問題について
  ○省エネと清掃活動

3.全般について

 

枚方市工業会 第25回定時総会開催(総務委員会)

     
    
平成26年5月19日(月)、枚方市工業会の第25回定時総会が開催され、代表幹事に久門哲男氏(久門紙器工業蠡緝充萃役)が選任されました。
 

【事業計画】
●防災対応型エコストア視察研修会
 見学先:イオンモール大阪ドームシティ

●会員事業所意見交換会
テーマ:「有給取得向上」
    「リスクアセスメント、メンタルヘルス対策」

●職業訓練校見学会
見学先:北大阪高等職業技術専門校

●PCB処理施設見学会
見学先:大阪PCB廃棄物処理施設、大阪ガス科学館

●ものづくり活性化視察研修会
見学先:大飯原子力発電所

●枚方市環境白書説明会

●三市工業会(枚方市・寝屋川市・交野市)交流事業

 

株式会社ダイオー「液体酸素・窒素・アルゴン製造プラントVSUAセンター」の見学会(産業政策委員会)

     
    
平成25年6月18日(火)に、株式会社ダイオー「液体酸素・窒素・アルゴン製造プラントVSUAセンター」の見学会を行った。

株式会社ダイオーは枚方市工業会の会員企業であり、昭和51年に誕生して以来、枚方の地で事業を行っている。近畿エリアで最大規模の産業ガス製造・供給網を持つ株式会社エア・ウォーターの関係会社である。

今回見学する「液体酸素・窒素・アルゴン製造プラントVSUAセンター」は、産業ガス製造・供給において先進的技術の応用・開発により、環境問題への貢献・地域貢献を実現しつつビジネスチャンスを拡大した事例である。

見学会には、その技術やビジネスモデルに興味を持つ 26名(事務局含む)が参加した。
プラントというと阪神や中京の臨海工業地帯の大規模なものが思い浮かぶが、株式会社ダイオーは大阪府の内陸部(枚方市)に位置し、しかもプラントはシンプルで細長い白い煙突のような小型のもの。この場所でこの小型プラントがもたらした大きなメリットとは何か。期待感が高まる。
産業ガス(酸素・窒素・アルゴンなど)とVSUAセンターについて説明を受けた後、プラントを見学した。
株式会社ダイオー「液体酸素・窒素・アルゴン製造プラントVSUAセンター」の見学会

◆産業ガスとは
一般の家庭で使用される都市ガスやLPガスなどは異なり、製造業や医療の現場で使われるガス(窒素、酸素、アルゴンなど)のこと。

例えば、酸素は酸化性を利用して鉄の生成工程で不純物の除去に、他の物と化合しにくい窒素は半導体製造現場に、化学的に不活性な性質のアルゴンは溶接時のシールドガスにと、それぞれの特性を活かし、あらゆる産業の製造現場で使われている。

医療現場においても、生命維持に欠かせない酸素はもちろん、医療器具の滅菌用に特殊ガスが使われるなど、なくてはならないものである。
窒素、酸素、アルゴンはプラントで空気から分離製造され、タンクローリー車によりお客様のもとへ運ばれる。

◆ガスの地産
従来、産業ガスは大規模なプラントで製造され、お客様先にはタンクローリー車により遠距離輸送を行い届けられていた。産業ガスの様々な分野での利用の増加にともない、それぞれのお客様の需要に合わせ細やかな供給を行う必要が出てきた。
そこで考えられたのが "ガスの地産" というビジネスモデルである。

窒素、酸素、アルゴンは沸点の差を利用して空気から分離製造される。それぞれの沸点は、窒素が約-196℃、アルゴンが約-186℃、酸素が約-183℃、この極低温で液体として分離される。窒素とアルゴンの沸点の差は10℃であるので分離しやすいが、アルゴンと酸素の沸点の差はわずか3℃しかない。株式会社ダイオーのプラントはエア・ウォーターグループの小型産業ガス製造プラントの10号機であるが、他の9つのプラントと異なりアルゴンを製造している。3℃という微妙な温度差をコントロールし純度の高いアルゴンを分離製造する、プラントを運転する技術に技あり!である。

製造された液化ガスは液体のまま極低温を保つタンクローリー車で運ばれる。
液化窒素に浸したバラの花やボールが完全に凍結し触れると粉々に壊れてしまうほどの極低温を保たなければならない。そして沸点より温度が上がるとたちまち気化してしまう。液化窒素を常温で撒くと一瞬で気化し空気と混じってしまう。液体ガスが入っている容器は中を沸点以下の極低温に保つため真空断熱二重構造になっている。輸送に使うタンクローリー車の中もこの容器同様の構造になっている。

◆見学を終えて
見学の後、活発な質疑応答が行われた。

VSUAセンターは、企業としての使命を大切にし、地域のお客様の要求に応えることを第一に考え、そこに高度な技術力が集結したときに実現されたイノベーションである。
株式会社ダイオーでは更に医療関連事業も展開している。単にガスを届けるだけでなく、それを通じたお客様の課題解決を大切にしたいという思いから発展した事業である。

枚方市工業会も単なる製造業の団体ではない。社会を考え、地域を考え、今後の事業のあり方を考え、互いに情報交換を行い、あるときは協力し、切磋琢磨している。今回の見学は相通じるところが多く有意義な見学会だったのではないだろうか。
枚方市工業会では、今後も様々な事業を通して、地域経済の振興と社会の発展のため活動を続けてゆく。

 

枚方市工業会 第24回定時総会開催(総務委員会)

     
    
平成25年5月27日(月)、枚方市工業会(代表幹事:太田吉彦氏<日本カタン蠎萃役営業・技術・品質保証担当>)の定時総会が開催され、平成25年度の事業計画等が審議承認されました。
 

【事業計画】
●会員事業所見学会
見学先:(株)ダイオー「液体酸素・窒素・アルゴン製造プラントVSUAセンター」

●企業セミナー・情報交換会
テーマ:「被災への備え」

●愛媛・新居浜方面視察研修会
見学先:螢リタ、別子銅山

●微量PCB処理施設視察研修会
見学先:神戸環境クリエート

●交野市・寝屋川市工業会との会員交流会

●会員事業所情報交換会
テーマ:「技能教育・多能工化」

●防災対応型エコストア視察研修会
見学先:イオンモール大阪ドームシティ

●環境講演会(枚方市環境白書説明会)

 

枚方市工業会 環境保全視察研修会(環境委員会)

     
    
平成24年9月4日に、環境保全視察研修会としまして、枚方市東部清掃工場への見学会を開催いたしました。
当日は、12名(事務局含む)の参加がありました。
はじめに担当者から説明を受けた後、実際に施設内を案内していただきました。

枚方市東部清掃工場は、エネルギーの有効利用やダイオキシン類をはじめとする排ガス等の環境負荷を最小限に抑えた最新のごみ処理施設です。

具体的な特徴として挙げられること
(1)排ガス基準値を法令基準よりもさらに厳しく設定し、環境負荷を最小限に抑えています。
(2)焼却による排ガスの廃熱をボイラーで回収して蒸気を発生させ、発電と工場内での給湯に熱利用しています(毎時4,500kW)。工場で消費される約2,000kW以外は関西電力に売電しています。
(3)本施設は灰の処理も行っており、灰を都市ガスで溶解処理し、固化(スラグ化)することで、ダイオキシン類などの化学物質の分解と減容化を図っています。将来的には埋め立て処分場に運ぶのではなく、骨材等への再利用を考えられておられます。

施設見学の最後に、「ゴミを減らす工夫について考えてください。」とのメッセージを受け取り、見学会は終了しました。
枚方市工業会 環境保全視察研修会枚方市工業会 環境保全視察研修会

 

枚方市工業会 平成24年6月度視察見学会開催(産業政策委員会)

     
    
平成24年6月5日(火)に「堺太陽光(メガソーラー)発電所・堺港発電所見学会」を開催致しました。
午前中は関西電力堺港発電所にお邪魔し、日本最大級の太陽光発電施設である堺太陽光発電所とコンバインドサイクル方式を採用した堺港発電所を見学させて頂きました。午後からは岸和田で観光を楽しんだ後、和泉市にある大阪府立産業技術総合研究所を訪問し、研究所施設・設備を見学させて頂きました。

今回の視察見学会は、事務局職員含め31名の参加があり、大変盛況となりました。

関西電力堺港発電所
エルクールさかいこうで、関西電力のエコへの取組みについて説明を受けました。関西電力では、
発電時にCO2を出さない新エネルギー発電(CO2フリー)と発電時のCO2を減らす火力発電所の建設(CO2オフ)という2つの取組みを実施されており、今回視察するメガソーラーはCO2フリー、堺港発電所はCO2オフの取組みの一環となります。

太陽光発電についての一通りの説明を受けた後、実際にメガソーラー施設を見に行きました。堺太陽光発電所には、甲子園球場約5個分という広大な面積一面に74,000枚の液晶パネルが敷き詰められています。端から端まで見渡せないほどの液晶パネルの数に圧倒されただけでなく、パネルの傾斜角を15度に設定することによって、パネルが受ける風圧を軽減し、結果的に基礎コンクリート量を削減することを可能にする等の工夫が施されていました。
枚方市工業会 6月度視察見学会
枚方市工業会 6月度視察見学会

 

枚方市工業会 第23回定時総会開催(総務委員会)

     
    
平成24年5月14日(月)、枚方市工業会の第23回定時総会が開催され、代表幹事に太田吉彦氏(日本カタン蝓ー萃役 営業・技術・品質保証担当)が選任されました。
枚方市工業会 第23回定時総会